Taka

オフィス・スカイハイの哲学と悲願

 このページでは、オフィス・スカイハイの
哲学と悲願を紹介します。


  一、友達に売れないものは売らない。
   
Sell It to Friends First

 一、最高のサービスには最高の報酬を。
   
The Best Fee for the Best Service

 一、我、日本のソフトパワーとならん。
   
Be Japan's "Soft Power"

 一、全世界の貧困を撲滅する。
   
Eliminate Poverty Around the World



 

 こちらのページでは、オフィス・スカイハイの哲学について
紹介させていただきます。
 まず第一に、
「友人・知人に勧められないものは売らない・扱わない」
についてです。
 私も起業当初は「友達に商品を売りつけて、信用をなくしたくない」
と思っていました。 金に困っていると思われるのも嫌だし、強引な
営業で悪評を立てられるのも嫌だ、そう考えていました。 そんなとき、
斎藤一人さんの著書に衝撃を受けました。
 『物を売るからには、物を売るプロにならなければ駄目なんだよ。
  (中略)
  「これは絶対にいい本だよ」って、友達にも薦められない本、
人に売ろうとするなってことなんだよ。 まわりには売らないで、
遠くから売ろうなんていうのは、いんちき商品に決まっているんだ。
 本当に良いものだったら、まわりから薦めたくなるんだよ。』 
   (「人生が全部うまくいく話」より)

 当たり前の話ですが、万が一友人に変なものを売りつけたら、
共通の友人の間に一瞬にして悪評が立てられてしまうでしょう。
 当然友達はいなくなり、社会的信用も失ってしまいます。
 だからこそ、私は「友達に堂々と薦められる商品を扱う」ことを
決めました。
 その後私は友人に薦められる商品を開発し、実際に友人が
買ってくれました。 それ以来私は自分の目指した方向が
間違っていないことを確信しました。 それ以来、わが
オフィス・スカイハイでは、まず
真っ先に友人に最高の商品を勧める文化
できあがりました。 友人が買ってくれた商品はその後
全国津々浦々の方々に支持をいただき、現在に至って
います。 これからも、オフィス・スカイハイがいかなる商品を
取り扱う際も、「友人に売れないもの」は決して
取り扱わないことをここに誓います。


 二つ目に「最高のサービスに最高の報酬を」です。
 オフィス・スカイハイはサービスの質に関して一切妥協
いたしません。 2006年以来関わり始めた日本の
セミナー業界には、数々の悪習がはびこっております。 
日本には、自ら外国でネタを仕入れてきながら、さも自分の
オリジナルかのようにふるまい、情報源を明かすことなく荒稼ぎ
する講師やコンサルタントがいくらでもいます。
 また、
海外から講師を連れてきても、
通訳者の選定を間違い、本当の
内容を伝えきっていないくせに料金
だけはぼったくり、あやまちを認めず、
正すこともなく、恬として恥じない
悪徳セミナー関係者
 も後をたちません。 
オフィス・スカイハイの代表・大丸敬史は自身がプロの同時通訳
として、関わるセミナーに関しては他のセミナー業者を全てを敵に
回す覚悟で、こういった悪習を断ち切るため、最高の通訳者と
通訳サービスも提供します。 そのかわり、最高の報酬も
要求します。 オフィス・スカイハイ創業者・大丸敬史の畏友で、
師匠でもあるアメリカ人マーケッターのジョー・ポリッシュ氏は
次のように言っています。

 
 「商売をする以上、必ずサービスの単価を値上げしなければ
ならない。 本当にいいサービスが安価であろうはずがない。
 無論、値上げによって去っていく顧客もいるだろう。 しかし、
そういう人はそもそもいなくてもいいお客なのだ。
 親愛なる誇り高き商人よ、値上げせよ (Raise the Price)!」


 オフィス・スカイハイに偽善は存在しません。 資本主義社会に
おいて優れたものが優れた見返りを得るのは当然のことです。 
したがって、オフィス・スカイハイのサービスが無料で提供される
ことは一切ございません


 
ブラック・ジャックに健康保険は通用しません。 オフィス・スカイハイは
これからも誇りをもって商品・サービスを値上げし、最高の報酬を要求
するために最高のサービスを第一に提供することをお約束します。


 三つ目に『我、日本のソフトパワーにならん』です。
 これまでに、オフィス・スカイハイ創業者の大丸敬史は、全世界を
さまざまな視点で観察し、日本が世界の最先端の潮流から二十年
遅れていることをいやというほど実感してきました。 アンソニー・ロビンズの
"Unlimited Power"が二十年遅れで翻訳されたのは偶然ではありません。
 こうして言語の壁が心の壁を作り、心の壁が可能性の
壁を作り出してしまい、日本人が壁に跳ね返される姿

いやというほど見てきました。 だからこそ、日本に国外の優れた商品、
サービス、コンテンツを紹介し、二十年遅れを追いつかせるのが
オフィス・スカイハイの悲願なのです。
 当たり前の話ですが、世界に一人で生きていくことができる人はいません。
 優れた者から学ぶことは、相手の国籍に関わらず、決して恥ではありません。
 教えを乞い、誰かと協力していくには、相手を惹きつける魅力が必要です。 
この「惹きつける魅力」を生み出すのが国際政治学者のジョセフ・ナイ教授が
「ソフト・パワー」と表現する力です。

 「ソフト・パワーとは何なのか。 それは、強制や報酬ではなく、魅力によって
望む結果を得る能力である。 (中略) 他国の人たちがアメリカの理想に憧れ、
アメリカが望むものと同じ結果を望むようにすることができれば、他国の人たちを
アメリカが求める方向に動かすために飴と鞭を使う必要は少なくなる。」
 (「ソフト・パワー―21世紀国際政治を制する見えざる力―」より)

 「日本のソフトパワー」とは、そんな「強さ」と「魅力」を兼ね備えた日本と
日本人の理想像なのです。


 最後に、「全世界の貧困を撲滅する」です。
 世の中に悪はいくらでもありますが、全ての悪は貧しさから始まります。 
 貧困こそ人間の心を荒ませ、犯罪を引き起こし、全てを破壊する悪の
根源です。
 2006年度ノーベル平和賞を受賞したバングラデシュのムハマド・ユヌス・
グラミン銀行総裁は、「マイクロクレジット」という手法をもって貧困を撲滅
することを提唱しておられます。 オフィス・スカイハイは資本主義社会に
生きる企業として、そしてミリオネア・プロモーターとして、

 1、海外のミリオネアの日本における活動を支援し、
 2、日本人からミリオネアを創出し、
 3、その過程において自らがミリオネアになるため

 徹底的に稼ぎ、利益を貧困の悲劇を撲滅するために活用して
いきます。

 「社名の由来」にある通り、「オフィス・スカイハイ」という社名は
「レジー・ジャクソンの究極のプロフェッショナリズム」と
「蒼穹の昴に見られる強烈な信念」が込められて
いますが、その土台を支える四本柱が「友人に薦めることができる信」
「最高のサービス」「ソフトパワー」「貧困撲滅」なのです。