Taka

 代表・大丸敬史の経歴

1979年5月 
福岡県で誕生。
1998年3月 岡山県立岡山芳泉高等学校普通科 卒業。
2000年1月 ニューヨーク州立大学ポツダム校
(SUNY Potsdam)入学。 (専攻:政治学)
2001年7月 同大学の交換留学生としてイスラエルの
テル・アヴィヴ大学にて学ぶ。
2002年6月 帰国、東京にて社会人生活を始める。
2004年10月 台湾・李登輝学校第一期生
2005年6月 フォトリーディング集中講座 修了。
2005年7月 英国・ロンドンのシンクタンク
「フォーリン・ポリシー・センター」を視察・見学。
2005年9月 独立し、(有)オフィス・スカイハイを創設。
2006年1月 シンガポールのサクセス・リソーシズ社が毎年
四千人を集めて開催する巨大イベント、
「ナショナル・アチーバーズ・コングレス」の
日本独占販売権を獲得。
2006年5月 同イベントでジム・ローン氏、ドルフ・デ・ルース氏、
ジェームス・スキナー氏らの同時通訳を務める。
2006年7月 ジェームス・スキナー氏の「成功の9ステップ」受講。
2006年10月 「15歳のCEO」著者、キャメロン・ジョンソン氏と
会談
2007年3月 ロバート・マッキー氏による”Story”ハリウッド式
シナリオライター養成講座、ロバート・チャルディーニ博士公認
”Influence"「影響力の武器」講座を受講
2007年5月 「ナショナル・アチーバーズ・コングレス2007」に
日本人聴衆約八十人を動員、マーク・ヴィクター・ハンセン氏、
ハーブ・エッカー氏、ジェームス・スキナー氏などの同時通訳を
務める
2007年11月 パキスタン、アラブ首長国連邦(UAE)、アメリカ
合衆国に展開するホームページ制作会社H2Region社と日本
独占パートナー契約を締結。 ホームページ制作業に進出。
2008年4月 ジャック・キャンフィールド&マーク・ヴィクター・ハンセン著「アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ」(すばる舎)を翻訳、出版。
2009年1月 ベストセラー「モテる技術」シリーズの著者、
デーヴィッド・コープランド、ロン・ルイス両氏と提携開始。
2009年3月 独身男性のための教育用CD
「理想の女性と話すには」発売開始。

 座右の銘:「王侯将相いづくんぞ種あらんや」 「遊戯三昧」
 「わしは弱者のためにも絶対強者になりたい」
 "A patriot must always be ready to defend his country against its government"

 愛読書:「となりの億万長者」(スタンリー&ダンコ)
 「常識の壁をこえて」 (ダン・ケネディ)
 「歴史の終わり」「信なくばたたず」(フランシス・フクヤマ)
 「強国論」(D.ランデス) 「毒舌仏教入門」(今東光)
 「パリでのアブドル・バハの講話集」
 「鷲の翼に乗って」(ケン・フォレット)
 「回想」(レニ・リーフェンシュタール)
 "From Beirut to Jerusalem" "Lexus and the Olive Trees"
"The World is Flat" (Thomas Friedman)
"Lords of the Realm" (J.Helyar) "Moneyball"(M.Lewis)
"Fantastic" (L.Leamer)



 





 


「中流意識」

 少年時代、「日本人の九割は中流意識を持っている」と何度となく
聞かされてきた。 しかし、私は一度たりとも自分が「中流」に属して
いると感じたことがない。

 私は疑いもなく「下層階級」に生まれ育った。 父親はいない。
母子家庭に育ち、実家は岡山の市営住宅だ。 極端に言えば、
かつての私はこの貧しさからいかにして抜け出すか、そして成功
するためにはどうすればいいか、それだけを考えていたといっても
過言ではない。

 具体的にはどうするか。 とにかく人に抜きん出た実力をつける
しかない。 そして何があっても生き延びるだけの力をつける
しかない。 そのためには東京に出るくらいではまだ足りない。
 世界に飛び出さねばならない。
 

世界に飛び出すには?

とりあえず、英語くらいはできておかねば話にもならない
だろう。 単なる語学留学ではなく、大学できちんと勉強
しておいたほうがいいだろう。 とすれば、目的地は
(善悪は別として)世界の中心たるアメリカ合衆国になる。

高校一年のある日、私は心ひそかに日本を飛び出すことを
決意した。





  

さあ、「アメリカに飛び出す」ことを決意した大丸少年は、めでたく
二週間後にアメリカの大地を踏みしめた・・・はずがありません。 
言うまでもなく、彼の行く先には数々の困難が待ち受けていました。 
続きはその2で。